これだけは持っておきたいキャンプグッズ

キャンプには、何が必要なの?どんなものを揃えればいいの?
キャンプ初心者の人は、そんなふうに悩んでいるかもしれません。

そこで、キャンプに出掛ける際に、必ず持っていきたい基本の持ち物をご紹介したいと思います。
紹介するアイテムは、キャンプでBBQを行う時に必要となる持ち物です。

アラフィフキャンプ女子 やまもと
アラフィフキャンプ女子 やまもと
下のチェックリストを参考に、参加人数、季節や行き先、目的などに合わせて必要なアイテムをチェックしておけば当日安心です!

テント&テント周辺の持ち物

テント&ハンマー・ペグキャンプスタイルに合わせてテントの種類を選択。荷物を置くスペースを確保するため、参加人数より一人分大きめをチョイスするのがベスト。ハンマー・ペグは、テントを固定するための道具。
テントマットテントの床と寝袋の間に敷くマット。快適な寝心地をキープできる。
シュラフ寝袋。
タープ・グランドシート強い日差しや雨除けのために使うもの。地面からの湿気、汚れや傷からテントを保護してくれる。

BBQに要る物リスト

焚き火台・BBQグリル「直火NG」のキャンプ場にマストなアイテム。
燃料・火起こしアイテム軍手やライター、新聞紙などもあれば役立つ。
食材・飲み物・調理器具水やジュース、ビールなどを入れるクーラーボックスも揃えておくと便利。
キッチンペーパー・ゴミ袋洗剤、スポンジも合わせて用意する。
椅子・テーブルコンパクトで軽量、折りたたみができるもの。

その他の持ち物

着替え・タオル・アメニティグッズ汚れても構わないもの。汗をかいた時用に加え、防寒着なども揃えておくと好ましい。
常備薬・救急セット頭痛薬、腹痛薬、消毒薬。
ムヒ&絆創膏、体温計にピンセットやガーゼなどもあると安心。

実際にキャンプの準備をしてみたら物が多すぎて入り切らなかったり、キャンプ場に到着して初めて忘れ物に気づいた…などの失敗は、キャンプではよくあるトラブルのひとつです。

初めての宿泊キャンプが不安な方は、コテージやバンガローなどの宿泊施設を借りるのもおすすめです。

普段の生活とはちがう空間での寝泊まりは、意外にストレスを感じる事も多く、シーズンによっては虫や動物、風雨など自然の影響を受けてしまうこともあります。

寝具やランタンなどを準備するだけで泊まれるコテージ泊なら、テント泊に比べ負担も少なく、手軽にキャンプを満喫することができます。

最初はレンタルからでもOK

キャンプ用品のレンタル方法は次の2種類です。

 

キャンプサイトの主なレンタル方法

  • キャンプ場で用意されているものをレンタルする方法
  • レンタルしたものをキャンプに持っていく方法

キャンプ場でレンタルする方法

設備やサービス内容が充実しているキャンプ場なら、テントやバーベキュー台などをレンタルすることが可能です。

その場で受け取りができるので、自分で持ち物を準備する必要がなく、返却する時もサッと返せてとても便利。

アラフィフキャンプ女子 ほなみ
アラフィフキャンプ女子 ほなみ
現地のスタッフが使い方をレクチャーしてくれるのも

ただし、アイテム数がそんなに多くないのが現実。
用意されているアイテムが、目的やニーズに沿わない場合もあるのがデメリットです。

キャンプ場でのレンタルを希望する場合、どんなアイテムが揃っているか、価格はいくらかかるのかなど事前チェックを怠らないように気を付けましょう。

自宅でレンタルする方法

キャンプに出掛ける前に、専門のレンタルサービスから商品を借りておくこともできます。様々なアイテムの中から気に入ったものを利用することができるレンタルサービス。
商品数が多いので、足りないものだけを借りてもよし、まるごと全てセットでレンタルするもよし。

キャンプ当日、現地まで荷物を持って行かなけばならないこと、返却時に元通り梱包しなけらばならないことを除けば、キャンパーにはお得なサービスとなっています。

一定の金額以上をレンタルすることで送料が無料になることや、提携のキャンプ場へ商品を郵送してもらえたり、受けられるサービスも様々です。

まとめ

キャンプ初心者の皆さん。新しい趣味に、キャンプに出掛けてみるのはいかがですか?
テント泊はもちろん、コテージ泊でも楽しむことができるキャンプ。その醍醐味は、なんと言っても、普段とは違う異空間で過ごす特別なひと時ではないでしょうか?

自然を満喫しながらBBQをしたり、気心の知れた家族や友人と会話する時間は、日常からの解放を約束してくれます。もちろん、ぼっちキャンプだって楽しめます。

これからキャンプを始めたいという方はもちろん、もっとキャンプを楽しみたいと考えている方、一人でも多くの人に、キャンプの魅力が伝わることを祈っています。