【初めての1泊2日キャンプ】失敗しないキャンプ場の選び方・予約・費用を徹底解説
キャンプ場を予約しよう!キャンプ場の選び方と確認するポイント

失敗しないキャンプ場の選び方とは
キャンプに出掛ける前に、考えておくべき”4w”
- 誰と行く?
- いつ行く?
- どこへ行く?
- 何をする?
ひとことでキャンプと言っても、誰といつ、どこへ行くかで目的も場所も違うはずです。
あまたあるキャンプ場からお目当てのキャンプ場を選ぶには、専門のアウトドア雑誌やキャンプガイドを参考にするのが一番。
モデル料金やトイレ&キッチンの清潔さ、シャワーの有無に加え、ワーケーションに便利な携帯電波・Wi-Fi状況…など便利な情報が簡単に分かるからです。
キャンプ場はどこから予約するの?
キャンプ場の予約は、公式HPの予約フォームやメール、あるいは電話で対応してもらえます。
混雑状況なども知ることができ、お得なキャンペーン情報を発信しているサイトもあるので、ホームページやSNSもチェックしておくと良いでしょう。
オートキャンプとは?
オートキャンプとは、テントを張る場所まで自動車で乗り入れ可能なキャンプのこと。
テントを立てた場所まで車で乗り入れられるかどうかは、キャンプ初心者にとっても重要なポイントです。
テントの近くまで車を横付けできれば、荷物の出し入れがスムーズに済みます。
道具を使いたい時にもすぐに取り出せて、かなり負担を軽減してくれるのです。
また、車内に忘れ物をした際にも、わざわざ駐車場まで取り戻らなければいけない煩わしさがありません。急な悪天候にも対応可能。メリットがたくさんあります。
だたし、キャンプ場内の一部が、車両の乗り入れ不可なところもあるので要注意。
荷物の運搬時のみ乗り入れOK、という場合もあるので、合わせて確認しましょう。
車を横付けできるキャンプサイトを「オートサイト」、乗り入れできないキャプサイトを「フリーサイト」と言います。
オートサイトとフリーサイトでは、オートサイトの方が価格設定は高めです。
キャンプ場の費用は?
オートキャンプ・電源サイト・フリーサイト・コテージなどなど・・・
キャンプ場って、一体いくらで借りられるのでしょうか?
キャンプ場によってそれぞれ表記方法は違うかもしれませんが、料金体系は主に次の2つです。
- サイト料のみ
- 入場料+サイト料
サイト料とは
サイト料とは、いわゆるキャンプ場の敷地内でキャンプを利用する際の料金のこと。
規模の大きいキャンプ場の場合は、区間の大きさに応じて価格が変わることもあります。
特にフリーサイトの場合には、キャンプ場によって条件がプラスされることもあるので、合わせて確認してください。
| キャンプサイト小 | 2,000円 |
|---|---|
| キャンプサイト中 | 3,000円 |
| キャンプサイト大 | 4,000円 |
入場料とは
入場料は、宿泊日数にかかわらず一律で同じ金額を払うことになります。
人数分の費用を払うので、特に大勢でキャンプに出掛けた時には要注意です。
また、大人と子供で料金に違いがあるので、ファミリー層は気を付けたいところです。
| 大人 | 1,000円 |
|---|---|
| 小人 | 500円 |
以上の例は、ごく一般的な相場価格です。
同じようなサイト構成・設備であっても地域によって差があることも。
目的のキャンプ地の場所をよく確認し、心にもお金にも余裕を持って出掛けるのがおすすめです。
追加料金について
キャンプ場は、それぞれチェックイン・チェックアウト時間が決まっています。
例えば、もう少し早くチェックインしてキャンプを楽しみたい時や、予定外のトラブルが起きて時間が押してしまった時は、追加料金を支払う必要があります。
更に、場所によっては、燃えるゴミの回収費用がかかることがあります。
キャンプ場指定のゴミ袋でないと回収してもらえない場合には、受付で指定のゴミ袋を購入するようにしてください。
更に、駐車場代が追加料金として加算される場合もあります。
オートサイト1区画の料金に含まれる車の台数は、原則1台です。
2台以上停めたい場合は、追加料金がかかることを覚えておきましょう。
最後に、オート区間サイトによくある電源にかかる追加料金です。
特に冬キャンプでは暖房機器を使う機会が多いため、自動的に料金がプラスされていてる場合も。
予約する時に確認しておくといいでしょう。
最後に忘れてはいけないのが、キャンセル料!
キャンプ場だってホテルや旅館と同じです。充実したキャンプ時間を楽しむため、また、多くの人が心地よくキャンプ場を使用するため、キャンセルは最小限に。
・時間の延長(チェックイン・チェックアウト) ・燃えるごみの袋 ・車の追加台数 ・オートサイトの電源料 ・キャンセル料




